WORKFLOW

社史制作の流れ

社史の索引を作ることはつまり台割りを作るということであり全体のコンセプトにも影響を与える重要な行程です。基本的には一度決めた索引は変更しないものとして進行しましょう。印刷の直前に変更が出ては大変です。

何を優先させるかを明確にする

索引を決定するにあたって、影響するものは様々あります。
ページ数、企画、掲載要素・・・・。もちろん、ページ数や企画の数で金額も変動します。「何を最優先にして決定すべきなのか」を確認し、可能であれば責任者も同席のもと決定すべきです。

漏れがないように必ず稟議を通す

掲載要素に漏れや取材が決定してから「実はこの情報は掲載できない」となっては大変です。各部署の責任者はもちろんですが、役員も確認する稟議を通して確認をとりましょう。基本的には索引の決定後に変更はできないもの、として進行することが重要です。

  • 周年事業の計画講座
  • 社史づくり基礎講座