社史入門

さて、いざデザインフォーマットをつくることになったとはいえ、具体的にどうやって手を動かすのか。より具体的なフローと手順を紹介します。

手書きラフを書く
  • 何年を何ページでまとめるか
  • 入れたい要素は何か

が決定したら、いよいよ誌面制作です。
いきなりデザイナーが制作データをつくるのは、時間がかかり、またやり直しが数回発生して非効率になることもありますので、まずは簡単に「手書きラフ」を作成しましょう。
絵が苦手・・・という方もご安心ください。
以下のような簡単なイラストで十分です。

ポイントは、細かいことは気にせずに、「入る要素」、「入る要素のボリューム感」、「入る要素のレイアウト(配置場所)」を明確にするということです。

もし手がとまってしまったら、他社の社史を見ながら描いたり、制作会社に依頼することがお勧めです。手書きラフで大体のイメージの擦り合わせができたら、次はいよいよ制作データで誌面を作っていきます。

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