WORKFLOW

社史制作の流れ

どんなに良い社史を制作しても、最後の印刷工程で不備が発生しては台無しです。
慎重に、念には念の確認を、そして印刷が間に合わないなどの物理的に解消し難い問題が発生しないよう、ゆとりをもったスケジューリングを行いましょう。ここでは、印刷発注のタイミングや印刷見本についてご紹介します。

社史印刷の手配は早めに行う

社史の印刷は、実際の印刷が「〜年後」とかなり先の話になってしまうため、どうしても手配を後回しにしてしまいがちです。

しかし、印刷直前の最終チェック段階(校了前)になると誌面のチェックに集中してしまい、いざチェックが完了してから印刷の手配ができていない!といったことになってしまう可能性もあります。
社史の印刷手配は、準備段階で早めに行いましょう。
早めに印刷会社を手配しておくことは、冊子型の社史制作を行う上では、非常に重要なポイントです。
また、印刷関係は特に年末年始など混み合いますので、発刊日が年末年始の方は特に注意が必要です。

印刷見本を手にいれて発注ミスを防ぐ

「印刷」と一口で言ってもさまざまな体裁があります。
印刷の仕方や加工の仕方、紙の種類によって、実際に出来上がる社史の印象は全く変わります。

印刷会社に発注する際も、認識のずれを産まないために、事前にさまざまな印刷見本を手に入れ、実際に見てみた上で、打ち合わせをした方が良いでしょう。

印刷見本は、印刷会社の担当者に直接問い合わせて手に入れても良いですし、イメージに合う本や他社の社史がある場合は、それらを印刷会社の担当者に見せてどんな仕様になっているか聞いてみると良いでしょう。

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