SEMINAR

セミナー

本セミナーで学べること
    • 他社の取り組みや事例が見てみたい
    • 経験者がおらず、どう進めるのか悩んでいる
    • ここ1~2年の間に自社が周年記念を迎える
    • そもそも「何の役に立つのか?」と半信半疑
    • 周年事業を一任されたが、何から手をつけていいのか分からない

この講座の概要&スケジュール

基本編
~社史、その真の価値とは~

知られざる社史の価値。過去から今の時流まで、事例をもとに共有します

  1. 費用対効果が圧倒的に高い!そもそも社史の価値って?
  2. 大手企業の社史にみる5つの「型」とは?
  3. 「使われる社史」に仕上げる創意工夫とは?

実働編
~担当者に求められる体制づくりと進行のコツ~

自社にとってあるべき社史の方向を指し示し、成功までのプロセスをつくること。
最終ゴールのために、プロジェクトをリードします。

  1. 社史編纂責任者のミッション
  2. 制作体制と迷惑をかけないスケジュールのつくり方
  3. 社史づくりを軸とした周年プロモーション施策

社史がもつ本来の価値とは?

数十年間、生き残ってきた企業には理由が必ず存在します。「普遍的なこと」「変化対応のパターン」を社史づくりによって明確にし、未来に向けて存続・発展するために、伝承する必要があるのです。社史は「過去を残す」というイメージをもつ方が多いのですが、「未来をつくる」媒体であるといえます。その社史の価値が最大に発揮されるのは、やはり読者にその内容が伝わった時です。これからの社史づくりで大切なことは、「何を伝えるのかを明確にすること」、そして「読まれる工夫をすること」「使われる工夫をすること」です。

社史編纂責任者の楽しみとは?

社史づくりの楽しさは、歴史を知ることで見えてくる会社の存在意義、社会に対する貢献や価値をストーリーとして理解でき、自社への愛社精神を深めることができるものだと思います。以前は記録社史が多く、「いかに事実を正確に残すか」という点が重要でした。しかし近年は時代の変化とともに伝達型社史が増えており、「周年を通じた企業のコミュニケーションのあり方」「そのための伝え方、使われ方」が重視されています。経営的視点といち読者としての両方の視点をあわせもって「モノづくり」を楽しむ編纂責任者が増えています。

アクセスマップ

日本ビジネスアート株式会社 東京本社 / 東京会場

〒105-6109
東京都港区浜松町2丁目4番1号
世界貿易センタービルディング9階

03-5408-5101(平日9:00~18:00対応)
[担当:立尾(たてお)まで]

  • 周年インナーブランディング講座
  • 社史づくり基礎講座