COMPANY
当社について
私たちはただ歴史を編纂するだけではなく、
未来を生み出す源泉となる社史・記念誌を作成します
社史制作におけるお悩み
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自社の理念を社員に継承する社史を作りたい
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制作物を作ること自体が目的にならないようにしたい
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自社らしさや考え方を未来に継承したい
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社外にも自社の強みを発信する冊子を作りたい
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社員を巻き込んで参画させたい
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若い世代に自社の歴史を知ってほしい
社史制作支援とは
周年における社史制作は、企業の価値を見つめ直し、次の成長へとつなげる機会です。
日本ビジネスアートは、社史制作を経営・組織の前進につなげる形で支援します。
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ヒアリング・取材
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年表作成
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編集方針策定
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校正・校閲
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ビジョン言語化
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未来ワークショップ
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歴史研修
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アーカイブ化支援
個別無料相談を開催しております。
まずはご相談ください
サービス
貴社や事業の概念に基づいたコンセプト設計により、未来を生み出す源泉となる社史制作を実現します。
社史基礎調査・情報整理
企業の歩みを客観的事実として整理し、社史制作の土台となる一次情報を体系化します。
創業からの転換点や政策を把握し、プロジェクト全体の前提を揃えます。
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既存資料の整理・体系化
社内報、過去資料、経営計画書などの情報を収集・整理し、事実確認の裏付けとなるデータベースを整えます。
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編集方針・編纂ルールの策定
過去の社史や既存のガイドラインを確認し、今回の社史における表記ルールやトーン&マナーなどのルールを策定します。
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年表の作成
創業から現在までの出来事を洗い出し、社会情勢と自社の動きを対照させた年表を作成して事実関係を可視化します。
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不足情報のヒアリング
資料だけでは不十分な部分について、関係部署や社外へ一マンへの初期的なヒアリングを行い、情報の空白を埋めます。
社史コンセプト・ストーリー設計
事実を整理したうえで、企業が大切にしてきた価値観や意思決定の背景を明確にし、過去と未来をつなぐストーリーを設計します。
社史全体の判断軸となる構成を固めます。
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本取材・ヒアリング
経営層や各時代のキーパーソンへインタビューを行い、事実の裏側にあるエピソードや想いを引き出します。
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未来ワークショップ
社員参加型のワークショップを実施し、これからの会社のビジョンや未来像を共に考え、言語化の種を見つけます。
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ビジョン・物語の言語化
取材やワークショップから抽出された要素を紡ぎ合わせ、プロローグ(導入部)となる物語やコア・メッセージを作成します。
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プロトタイプ作成
目次構成を確定させるとともに、実際の誌面イメージ(見本)を作成し、完成形の全体像を早期に共有します。
社史コンテンツ企画・制作
設計したコンセプトを、社員やステークホルダーに伝わる形へ落とし込みます。
出来事の記録にとどまらず、企業文化や挑戦の文脈が伝わる社史コンテンツを制作します。
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編集・ライティング
策定した構成と取材内容に基づき、JBA が全ページの執筆を実施。読みやすく、社員が共感する文章を編纂します。
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デザイン・レイアウト
企業のブランドイメージや周年のテーマに合わせ、視覚的にもメッセージが伝わる洗練されたデザインを制作します。
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校正・校閲
誤字脱字のチェックはもちろん、事実関係に誤りがないか、不適切な表現がないかを入念に精査し、品質を担保します。
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印刷・製本・配布
完成したデータを印刷・製本し、社員やOB、取引先などのステークホルダーへ配布できる形にします。
アーカイブ化・社内活用支援
社史を一過性の記念品で終わらせず、企業の経営資産として定着させます。
制作物の展開や情報整理を通じて、次世代に引き継がれる仕組みを構築します。
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歴史研修
制作した社史を活用し、若手社員やキャリア社員、管理職に自社の理念や具体的なエピソード、これまでの社会貢献を伝える教育プログラムを制作します。
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収集情報のアーカイブ化
制作プロジェクトを通じて収集・整理した写真や資料を体系化して保存します。また、記念誌をデジタルデータ化するなど、情報の活用範囲を広げます。
お申し込み後の流れ
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フォームよりお申し込み
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事務局より
日程調整のご連絡 -
オンライン無料相談
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ご相談に合わせ
支援内容をご提案
お客様の状況に合わせてご相談いただけます
- 自社の理念を社員に継承する社史を作りたい
- 社史制作に向けてやるべきことをリストアップ
- 社員を巻き込むしかけ・運営体制などのご相談
よくあるご質問
まだ何も決まっていない段階でも相談できますか?
はい、問題ありません。
JBAでは、社史の構想段階や検討初期からのご相談を多くお受けしています。
周年イベントと合わせての相談もできますか?
はい、可能です。
JBAでは、周年事業支援サービスも行っており、社史制作単体だけでなく、周年事業全体を視野に入れたご相談にも対応しています。
制作期間はどれくらいかかりますか?
内容や規模によって異なりますが、一般的には数ヶ月〜1年程度を目安としています。
初回のご相談時に、周年の時期やご希望を伺いながら、現実的なスケジュール感をご案内します。
周年後の社史活用の支援にはどのようなものがあるのでしょうか?
周年後の社史活用支援についても、目的にあわせてご提案しておりますが、例としては、社内研修での活用や社史制作の過程で収集したデータなどをアーカイブ化するための仕組みづくりの支援などがございます。
他社の社史制作と何が違うのですか?
一般的に、社史は企業の歴史を記録するものとして制作されますが、弊社では歴史記録はもちろん、未来をうみだすきっかけとなることを重視してコンセプト設計を行います。
事実を整理したうえで、企業が大切にしてきた価値観や意思決定の背景を明確にし、過去と未来をつなぐストーリーを設計します。

